2016年11月26日

ビジネスマン必見!スーツに合わせるコートの着こなし厳選11選

コートの着こなし
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メンズビジネスシーンにて、スーツの上に着るコートはどんな色が良いのか分からなく、いつも無難な黒のコートを選んでしまっていませんか?もしくは、コートを新調しようと思っているものの、今持っているスーツと合わせるにはどんな種類が良いのだろうか?とお悩みではないでしょうか?

今回は、スーツの上に合わせるコートについてご紹介します。ビジネスシーンに活用できるスーツとコートの合わせ方をご紹介しますので、ぜひコート選びの参考にしてみてくださいね。

また、大きいサイズでお困りの方は、こちらをご参照下さい。
大きいサイズ:ビジネスシーンで定番のお奨めコート厳選4選

メンズビジネススーツに合うコートの種類

・ステンカラーコート
・スタンドカラーコート
・チェスターフィールドコート
・トレンチコート
・キルティングコート

などが挙げられます。逆にビジネスシーンで合わないコートは、モッズコート、ダッフルコート、Pコートが挙げられます。職場がオフィスカジュアルOKな職場の場合は問題ありませんが、スーツ着用の職場では適切とは言い難いアイテムですので、難しいことは考えず「一般的な職場は、モッズコート、ダッフルコート、Pコートは避けたほうが良い」と覚えておきましょう。

メンズビジネススーツに合うコート選びのポイント

・試着時はスーツの上から試着をすること
・ご自身の肩に合うサイズのスーツを選ぶこと
・スーツよりも長い着丈、袖丈のものを選ぶこと
・ご自身の職場環境を前提に選ぶこと
・ブラック、ダークグレー、ネイビー、ベージュなどの定番カラーを選ぶこと

などが挙げられます。基本的なことではありますが、それだけに、上記の点から外れたコートは、メンズビジネスのシーンにてふさわしくない物になっていまいますので注意しましょう。では実際に着こなし例を見てみましょう。

1.ステンカラーコートの着こなし

1-1.ブラックのステンカラーコート×ダークグレースーツ

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全体が重くなりがちなブラックカラーを綺麗にまとめた着こなしです。上下の色合いのバランスを変えて、小物で明るい色を入れることで、上品なモノトーンのコーディネートを作ることができます。コート、スーツともに薄く入っているストライプ柄もポイントです。

商品詳細:BERWICK ボンディング加工シャドーストライプステンカラーコート

1-2.ベージュのステンカラーコート×グレースーツ

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ベージュのステンカラーコートとグレースーツの組み合わせはメンズスーツにて定番の組み合わせの一つです。流行に左右されず、コーディネート全体を柔らかい印象にまとめることができます。

商品詳細:D’HOMME A HOMME ボンディングステンカラーコート

2.チェスターコートの着こなし

2-1.ダークグレーのチェスターコート×ブラックスーツ

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大人の落ち着きを演出し、シックな印象を演出できるダークグレーのチェスターコートとブラックスーツの組み合わせです。フレッシュな印象ではなく、貫禄のあるコーディネートにまとめることができます。いつもアウターにグレーを選びがちな方は、一度「ダークグレー」もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

商品詳細:商品詳細:BURBERRY LONDON カシミヤ混 チェスターコート

2-2.ネイビーのチェスターコート×グレースーツ

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全体的に落ち着きがあり、シャープで都会的な印象を作るネイビーのチェスターコートとグレースーツの組み合わせです。またコートにカシミヤのような素材の光沢感があれば、より上品さを演出することができます。

商品詳細:LARDINI ウール100% ブートニエール 3ツ釦 チェスターコート

3.トレンチコートの着こなし

3-1.ベージュのトレンチコート×ブラックスーツ

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柔らかく、物腰穏やかなコーディネートを演出するベージュのトレンチコートとブラックスーツの組み合わせです。定番といえば、定番ですが、秋冬のスーツスタイルの王道ですので、トレンチコートの着こなしに迷ってしまう方はこのコーディネートを押さえると良いでしょう。

商品詳細:BURBERRY ライナー付き コットン100% トレンチコート

3-2.ネイビーのトレンチコート×ダークグレースーツ

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ワイルドで艶のある男っぽさを演出できるネイビーのトレンチコートとダークグレースーツの組み合わせです。いかにも「男らしさ」を演出したい人におすすめです。ネクタイも同色を選ぶことで全体に統一感が出てきます。

商品詳細:BURBERRY フード付き ダブルボタン トレンチコート

4.スタンドカラーコートの着こなし

4-1.ネイビーのスタンドカラーコート×ネイビースーツ

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コートとスーツ、ネクタイをネイビーカラーで統一して、爽やかさを押した組み合わせです。同色でも全体的に柄を入れることで、統一感がありつつ、オンリーワンな着こなしが出来ます。シューズは、ネイビーに馴染みの良いキャメルカラーのシューズを持ってきています。

商品詳細:D’HOMME A HOMME ダウンライナー付き ストライプ スタンドカラーコート

4-2.ブラックのスタンドカラーコート×ブラックスーツ

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重く見られがちなブラックカラー同士の着こなし方です。スタンドカラーは、ステンカラーコートなどと違って襟がスッキリしているので、ブラックカラー同士の組み合わせでもネクタイに明るめの色を持ってくることで程よく、クリーンさと力強さが両立したビジネスマンスタイルを作ることが出来ます。

商品詳細:ARMANI COLLEZIONI カシミヤ混 ライナーベスト付き スタンドカラーコート

5.キルティング、ダウン素材のコートの着こなし

5-1.ネイビーのダウンコート×ダークグレースーツ

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こういったカジュアルな素材とスーツを合わせる場合は、裾がギリギリに見え隠れしてしまうことが多くあります。品がありませんので選ぶ際には、スーツの裾が隠れるくらいの丈感になっているかどうかを確認するのが重要です。写真のように、お尻が隠れるくらいの丈感のものであれば、スーツスタイルでも安心です。ブラックとネイビーという組み合わせは鉄板ですので、カラーレパートリーとしても押さえておきたい組み合わせです。

商品詳細:Le chic [秋冬]シャンブレー ダウンコート

5-2.ネイビーのキルティングコート×ブラックストライプスーツ

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落ち着いた大人スポーティーを演出する、ネイビーのキルティングコートとブラックストライプスーツの組み合わせです。太めのスライプスーツを選ぶことで、スポーティーながらアグレッシブなコーディネートを作ることができます。また、細めのストライプスーツのものを選ぶと控えめながら、お洒落を取り入れたコーディネートにまとめることもできます。

商品詳細:LAUREN -by Ralph Lauren キルティング ステンカラーコート

5-3.ブルーのキルティングコート×ブラックスーツ

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職場環境がそこまで堅くない方向けの着こなしです。コート自体が明るめのネイビーなので、コート以外は基本のブラックカラーにしています。そうすることでコートの色がキレイに見えて、メンズビジネスシーンでもいきすぎているビジネススタイルには見えません。

商品詳細:ARMANI COLLEZIONI 襟裏ファー付きキルティング縫いダウンコート

最後に

コートはジャケット以上に面積が大きい分、第三者から見た視界の半分以上を占めます。そのため、コートの色や丈感で、第一印象が全く変わってしまうといっても過言ではありません。着こなし例を見比べて、その度合いがご理解いただけましたでしょうか?今後のコートの着こなしのご参考にしていただければ幸いです。

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